サイトポリシー・プライバシーポリシー作成サービス
webデザインだけでは不十分です。サイトポリシー・プライバシーポリシー等サイトの運営方針をきちんと文字で伝えることも大切です。
サイトポリシー・プライバシーポリシー作成サービス
対面での取引がwebでは出来ません。
お客様が安心して利用してもらえるようにしましょう
webサイトの制作において、webデザイン、トップページの見栄えやユーザービリティの良さを追求することが念頭に入りすぎ、
ついつい後回しになりがちなものに、「サイトポリシー」や「プライバシーポリシー」等の規約関連が
ありますよね。私にも経験がありますが、ディレクターに「適当に文言考えておいて」とついついお願いしちゃったりします。
外注で制作をお願いした場合もそうです。どこから流用してきたか分からない規約を流し込まれてちんぷんかんぷんなものを掲載され、
後からお客さんから指摘され内容がサイトにそぐわないなんてこともあるのではないでしょうか?
これでは、個人情報を入力するお客さまも不安に思うのは間違いありません。
下記のグラフをご覧下さい。このグラフは総務省が実施した平成16年「通信利用動向調査」の結果です。
ユーザー様がインターネットを利用する際に感じる不安・不満の中で、もっとも多いのが「プライバシーの保護」についてで6割以上に登ります。少し前の資料ですので、もう少しこの割合は上がっているかもしれません。

利用規約(サイトポリシー)とは
利用規約(以下サイトポリシーとします)とは、「規約」とありますのでそもそも「あるグループ内の決まりごと」つまり
webサイトの場合は、サイト運営者とサイト利用ユーザーとの決まりごと(約束事)をまとめて記載するものです。
このことから、法的効果は無いと言えるかもしれません。
しかしながら、何かのきっかけで悲しくも民事紛争になってしまった場合にはこれが利用における約束事の証拠と認められます。
もちろん、違法な内容の規約は無効であり、裁判所に無効確認・受けた不利益の賠償等の救済を求める事が出来ます。
サイトポリシーを作成する際には細心の注意を払い作り上げることが大事と言えましょう。
また、「消費者保護法」と言う法律の第10条に「消費者の利益を一方的に害する条項の無効」との条文もあります。
合わせて確認することが大事でしょう。
消費者契約法
プライバシーポリシーとは
プライバシーポリシーとはサイト運営者(企業)が、ユーザーがそのサイトを利用するにあたっての
個人情報の扱い方や実行する要領・体制を宣言し個人情報保護に対する取り組みを記載したものです。
そのサイト運営側がどのような個人情報の取扱いをするのか、姿勢を示すものです。
当事務所のプライバシーポリシーはこちらになります。流用は歓迎いたします。
私のような小さい事務所では、私の目の届くところにありますのでそれほどきつい縛りを宣言はしておりませんが、
例えば大きな会社がこれをそのまま流用した場合に、果たして根拠法令(個人情報保護法)に適合しているのか?
また、逆に縛りのきついポリシーを流用したばあい実効性はどうか?
そう考えていくと、いざ作成段階になるとそれぞれの企業の筋道の沿ったものが必要かと分かってくると思います。
また、取引先やお客様からプライバシーポリシーについて問合わせをいただく場合があります。 誰でもすぐに答えられるような体制、それに沿ったポリシーを作成をすることも大事であります。
サイトポリシー・プライバシーポリシー作成サービスの特徴
- 国家資格を持った行政書士による策定
- これまで10年以上web作成、ディレクション経験から具体的なポリシーを策定します。
- 法務関連に手が回らない、小規模企業にもお手伝いさせていただきます。
メリット
- お客様に安心して利用していただけるサイトへの構築、見直しに
- 個人情報保護法対策に
- 社内でのwebサイト取扱いの意思統一に
サービス提供
当事務所では、ポリシーの新規作成、全面見直し、変更について策定サービス提供いたします。個人情報収集項目等を拝見させていただいた後どのようなリスクがあるかマネージメントを行います。
実効性のあるポリシーを提案、策定いたします。

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